仲里依紗が主演を務めるフジテレビ系の新ドラマ「Tokyo middle 30」が7月22日に放送スタートする。本作は中国ドラマ「30女の思うこと ~上海女子物語~」(原題「三十而已」・英題「Nothing But Thirty」)の日本版リメイク。かつて地方都市から憧れの東京にやってきた3人の女性たちが、恋、仕事、家庭などで思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という節目に自分らしい人生を模索していく物語だ。「ゆるキャン△」「【推しの子】」を手がけた北川亜矢子が脚本を担当する。
原作のドラマ「30女の思うこと」は、中国全土で社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなり、ベトナムやタイでもリメイクされるなどアジア各国で愛されてきた。日本版リメイクでは、主人公たちの年齢設定を原作の30歳から、35歳前後のいわゆる“ミドサー世代”に変更。結婚や出産、キャリアの選択を迫られる世代の女性たちのリアルを描き出す。
主人公は、高校の同級生だった佐倉麻紀(さくらまき)、山地遥(やまじはるか)、永野薫子(ながのかおるこ)の3人。まったく異なる性格ながら、ある事件をきっかけに強く結ばれ“ズッ友”を誓い合った親友同士だ。“バリキャリ”になるはずが専業主婦として家庭を守る麻紀、ミュージシャンを夢見るも今はアパレルの仕事に追われる遥、同棲中の恋人と結婚に踏み出せずにいる小学校教諭の薫子。それぞれの生活を送る中で疎遠になっていた彼女たちは、5年ぶりに偶然再会する。かつて思い描いた自分とは少し違う今を生きる3人は、親友の人生を改めて知り、もう一度自分の人生と向き合い始める。
本作でフジテレビの連続ドラマ初主演を果たす仲が演じるのは、通称“くるまき”と呼ばれる、佐倉麻紀(旧姓・来栖)。結婚や出産よりも、自分の力でキャリアを築くことを優先し、夢の仕事を手に入れたが、思いがけない妊娠が発覚。現在は5歳の息子を育てる専業主婦として、高級マンションで暮らしながら、夫が営む美容クリニックを陰で支える毎日を送っている。穏やかな日々を送る一方で、クリニックに頻繁に顔を出す麻紀には、心の奥底でくすぶり続けるキャリアへの未練と葛藤があった。遥や薫子の仕事の話を聞くうちに、その思いはどんどん強くなっていく。
仲は「母親として日々を過ごしているという点では自分と重なる部分も多くあります」と述べつつ、「同世代だからこそ理解できる悩みや葛藤がたくさんある役なので、彼女のリアルな心の動きを大切にしながら演じていきたいです」とコメント。北川は「女性の30代は、とても過酷な季節のように思います。キャリア、結婚、妊娠、出産など、その先の人生を大きく左右する選択を、一気に迫られる時期であり、そのすべてを完璧に手に入れるのは、なかなかに困難なことだからです。そんな季節の真っ只中にある、彼女たちの物語が、この魅力的なキャスト陣、素晴らしいスタッフ陣によって、どんな風に立ち上がっていくのか。すべてのシーンが、今から楽しみで仕方がありません!!」と語っている。
演出は筧昌也、宮木正悟、高杉考宏が担当。残る2人の主人公、遥と薫子を演じるキャストは発表されていないため、続報を待とう。
■ ドラマ「Tokyo middle 30」作品情報
□ 放送局・放送日時
フジテレビ系 2026年7月22日(水)スタート 毎週水曜 22:00~22:54□ スタッフ・キャスト
原作:Chinese Drama by Linmon Pictures – Nothing But Thirty
脚本:北川亜矢子
演出:筧昌也 / 宮木正悟 / 高杉考宏
プロデューサー:鹿内植 / 森谷雄 / 森本友里恵
出演:仲里依紗ほか映画ナタリー
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e504b6d98a0f6b3960145cee726083edcea6b92
円安物価高なんとかしろよカス
高市はとっとと辞めろ
ナフサどうすんだよ!な、フサフサ
年齢設定を30歳から35歳前後に変更w
他のアジアではウケそうだけど
FODとか他のサブスクに卸して受けるかも重要だからな今の時代
逆じゃないの?
むしろ日本のドラマで海外にウケるやつ探す方が難しそう(ネトフリ作品は除く)
オリジナルが作れる脚本家もういないのか
おばさんでいいのよ
前BSでやってた録画まだ残ってるわ
また再放送するかな
見た印象じゃ46でも通用しそうだ仲
生まれて初めて見たお名前。芸人の売名スレを立てるなよ
ってだけで失敗確定じゃん
ウジ発信だとそれだけで見たくなくなるから
loseloseなんやぞ



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