格闘技イベント「UFCファイトナイト・マカオ」(30日、マカオ・ギャラクシー・アリーナ)メインカード 第10試合、バンタム級 5分×3R
第10試合では、朝倉海(32=JAPAN TOP TEAM)がキャメロン・スモザーマン(28=米国)と対戦し、1R・TKO勝ちを収めた。
UFC3戦目、デビューから537日目にして悲願の初勝利となった。大きな差があった。開始早々にカーフキックを当て、距離をつかむと、その後も立て続けにパンチをヒット。最後は左フックで終わる
コンビネーションでダウンを奪い、迫撃のパウンド。レフェリーが試合を止めた。圧巻の復活劇に会場からは大歓声。あまりの早さに騒然ともしていた。公式計量、入場と珍しく笑顔がなかった海だったが、ここで
始めて笑顔を見せた。元RIZINバンタム級王者の海は、2024年6月にベルトを返上してUFCへの挑戦を表明。同年12月、フライ級に階級を落として臨ん
だデビュー戦では、いきなり前王者アレッシャンドリ・パントージャ(ブラジル)とのタイトル戦という破格の待遇で迎えられたが、
2R一本負けを喫した。続く昨年8月の2戦目ではティム・エリオット(米国)と対戦したが、ここでも2Rにギロチンチョークを極められ、
無念のタップアウト負けとなっている。連敗からの脱出とUFC初勝利に向け、海は今回から本来の適正階級であるバンタム級に復帰。さらに、チーム体制の強化にも踏み切った。
これまでも帯同してきた柔術の竹浦正起コーチ、打撃の小倉將裕コーチに加え、新たにヘッドコーチとして、元MMAファイターであり自身も
UFC参戦経験を持つ金原正徳氏を招聘(しょうへい)した。対戦相手のスモザーマンは「Fury FC」でキャリアを積み、バンタム級王者に上り詰めた“ベビーフェイス・キラー”の愛称で親しまれている選手。
2024年10月にUFCデビュー。ジェイク・ハドリー(英国)相手に判定勝ちでデビュー戦を飾ったが、その後は判定で2連敗を喫している。
今年1月の「UFC324」の計量ではクリアはしたものの、壇上で前向きに倒れてしまい、試合が中止となっていた。なお、海の最後の勝利は2023年大みそかRIZINのフアン・アーチュレッタ戦だった。
朝倉海、悲願のUFC初勝利に涙「自分がどれだけ強いかを証明したかった」 わずか110秒で米戦士撃破…マカオのファン騒然 兄・未来とはハグ(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース格闘技イベント「UFCファイトナイト・マカオ」(30日、マカオ・ギャラクシー・アリーナ)メインカード 第10試合、バンタム級 5分×3R 第10試合では、朝倉海(32=JAPAN TOP TEAnews.yahoo.co.jp
この動画は相当拡散されるだろうな
おめでとう
次はUFC王者とやらせろ
まぁ勝って当たり前なマッチメイクだったしこの勝ち方ならまだ次もあるかな
パワーが戻れば金原は不必要だった
アホですやんW
どんだけのザコなんだよw
相手は乳首クンした?
体重計に乗るだけで倒れるような相手だからな。
試合なんかマトモに出来ない状態だろ



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