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『あらびき団』約2年ぶり復活は「ボディーチェックになる」 MCでコンビが当時の衣装を着用
タレントの東野幸治(レフト東野)とお笑い芸人の藤井隆(ライト藤井)がMCを務める、TBS系お笑い番組『「今夜復活!あらびき団」~真夏の最強パフォーマー決定戦SP~』が、20日午後10時から放送される。
2年ぶりの復活となった本番組の収録直後に2人が囲み取材に応じ、収録の感想や番組としてのアピールポイントを語った。
本番組は“あら削り”な一芸を持ったパフォーマーを紹介するネタ番組となっている。2007~11年にレギュラー放送し、その後も特番としてたびたび放送。ハリウッドザコシショウ、はるな愛、風船太郎、どぶろっく、世界のナベアツ、AMEMIYAら多くの“あらびき”スターが誕生した。
さらに、かまいたち、シソンヌ、マヂカルラブリー、ニッポンの社長なども若手時代にあらびき団員としてパフォーマンスしていた。約2年ぶり放送となる今回も、これまで同様にライト東野とレフト藤井がMCを務め、ゲストとしてモデルでタレントの滝沢カレンも出演する。
――約2年ぶりの復活となります。今の心境を聞かせてください。
藤井「『2年たったのか』という感じで、近くて遠いです。終わった気ではいなかったので、周りの方に『終わって残念です』と言われて『皆さんの中では終わっているのか』という感じでした」
東野「不定期での放送でしたよね。まだ当時の衣装が入るので、激太りもしていないし、激痩せもしていないということを確認できました」
藤井「ボディーチェックになりますね」
東野「あと、あらびき団の芸を『まだ笑えるかな』という確認もね。我々もいい大人になったので、『何してんねん!』と激怒しちゃう時がくるかもしれない(笑)」
――今、まさに収録を終えたばかりです。今回はいかがでしたか。
東野「20組のパフォーマーを見ましたけど、なにがすごいって……“暴力”です(笑)。あと、見た目。コンビで考えに考えて、やっていらっしゃるんだと思います。笑っちゃいました」
藤井「まさかの“暴力”です。スポーツみたいで清々しかったです!」
東野「『あれ?』と思いながらも、上手に考えられたルッキズムのネタをやっていたり、『こういう見せ方あるよね』と面白かったです。(お笑い芸人の)スルメも来ていました。スルメは、4年前とやっていること変わらないので、昔のを見ても分からないと思います(笑)」
藤井「あるスポーツが、一般社団法人 スポーツ吹矢振興協会という名のもとに登場するのですが、繰り返し見たくなりました。皆さんも、ぜひTVerでも見てほしいです」
東野「たしかに、不思議な時間でしたね。『イロモネア』(TBS系、20日午後6時30分放送)とか『ダブルインパクト』(日本テレビ系、20日午後7時放送)とは、絶対にネタが被らないと思います」
――『あらびき団』を知らない世代もいるかと思います。そんな世代に向けて、アピールできる部分はありますか。
東野「初見はよく分からない感じになっちゃうのかな。ネタ番組であってネタ番組ではない、みたいな。芸人さんでもないパフォーマーもいて、いろんな見せ方があって、合う合わないもあると思います。合う方には中毒性があると思うので、怖がらずに一口飲んでみてほしいです」
藤井「この番組が始まって来年で20年になるのですが、最初に『ネタを収録VTRで見る』というのを提案されたのが、ライト東野さんだったんですよね」
東野「いや、当時は『エンタの神様』とか『爆笑レッドカーペット』とか各局ネタ番組がある中で、TBSでお笑い番組が始まるとなった時に『あらびき団』に出られる人が誰もいなかったんです。『どうします?』となって、『客前でやらずにこっち(東野と藤井)で全部やりますよ』と言って始まったんです」
藤井「すごいですよね。でも、他の番組終わりには『ご飯行くか?』と誘っていただいたんですけど、『あらびき団』の時だけは『帰るわ』って。本当のお疲れになる番組みたいです」
東「そう、疲れるのよ(笑)」
――では、最後に今回の収録に点数をつけるとしたら何点でしょうか。
東野「我々は毎回120点でやってますよ!」
藤井「はい、もちろんです!」
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泥棒の一発芸
でもあれではブレイク出来なかったんだよな
その後松竹の悪口を言う芸で世に知られる事になるとはw
ふとっちょ☆カウボーイ
あらびきだけで輝く芸人も多数だった
「君が作業終了後に捨てたゴムの手袋は今僕の体の上を這っています」は名歌詞
前回のけつ振りダンスは腹筋崩壊したw
人って変わるんだなぁw
みちゃこだったよね。あの共感してほしいの
もう良いお母さんだろうに



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