ヤングマガジン(講談社)で連載中の「ヤニねこ」は、人間と獣人が共存する世界を舞台に、ヘビースモーカーなクズ獣人・ヤニねこの日常を描くコメディ。単行本は10巻まで発売されており、11巻は2月6日に刊行される。TVアニメ化にあたり、にゃんにゃんファクトリーは「すでに頂いている作画、OPとEDの曲すべてが高クオリティで作者一同感無量です」とコメントを寄せた。
ヤニねこ(CV:夏吉ゆうこ) (c)にゃんにゃんファクトリー・講談社/ヤニねこ製作委員会 [記事に戻る]
https://www.youtube.com/watch?v=7tfxuLFVu7o
ヤングマガジンで好き勝手描いた漫画にアニメ化の打診が来たときは「え? できるの?」という心持ちで、いざ脚本やキャラデザが届くと、「え、そのまんまできるんだ…」と嬉しさとともにアニメ製作陣の覚悟を感じました。
すでに頂いている作画、OPとEDの曲すべてが高クオリティで作者一同感無量です。
アニメ「ヤニねこ」が公共の電波に乗ることを一視聴者として楽しみにしています。
夏吉ゆうこ(ヤニねこ役)コメント
作品の魅力
重度の喫煙者の日常が、ねこちゃんに落とし込まれているのがなんだか惹きつけられますね…!
結構ディープな吸う人あるあるネタが当たり前のように出てくるので読んでいて楽しいです。
キャラクターの印象
本当に汚いのにどこかかわいいヤニねこって、不思議だなと思います。
人としてのライン越えみたいな事を当然のようにやるので、最悪すぎて笑ってしまうのですが、ねこちゃんだからいいのかな…?とも思います。
2026年7月よりTOKYO MXほかにて放送
スタッフ
原作:にゃんにゃんファクトリー(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:木村拓(スタジオ・レモン)
脚本:あおしまたかし
キャラクターデザイン:松浦力
音楽:鈴木慶一
アニメーション制作:バイブリーアニメーションスタジオ
キャスト
ヤニねこ:夏吉ゆうこ
2023/12/16 11:00
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中の雪永ちっち原作、なだいにし作画の漫画『サツドウ』が人気だ。
本作は、平凡なサラリーマンになりたいと願う天才格闘家があらゆる敵をなぎ倒すバトル・エンタテインメント。今年1月に連載がスタートするや既刊3巻の単行本は全巻即重版となり、12月4日発売の「ヤンマガ」では10万部突破を大々的にうたい、記念の書き下ろしイラストも公開されている。
(中略)
「『喧嘩稼業』の最新刊も約3万部の売上となっており、『ヤンマガ』では『ザ・ファブル』『MFゴースト』『1日外出録ハンチョウ』に次ぐ準看板作品。単行本1巻分がすぐ出せるだけの未収録話があるため、編集部の悩ましいところはあるのかもしれません。しかし、『サツドウ』が3巻で10万部突破の“喧嘩稼業超え”を果たしたことで、心無いファンが暴走している可能性もあります」(前出・サブカルライター)
『サツドウ』の好調は喜ばしいが、“木多康昭先生”の回復を待つファンも多くいるはずだが…。
しょーもない紙芝居アニメは嫌だで
上級アニメか?
11/24(金) 10:14配信
講談社が発行する漫画雑誌「ヤングマガジン」に連載中の人気格闘マンガ「サツドウ」の作者・雪永ちっち氏が24日、自身のSNSを通じ、ネット上で拡散されている情報の一部を否定した。
「サツドウ」は、天然サラリーマンを主人公とする格闘漫画。雪永氏は「元外資系サラリーマン」という異色の経歴も注目を集めていた。
第1巻発売直後に重版され話題となった人気漫画家だが、暴露系アカウントが「他の漫画家への誹謗中傷が筆跡鑑定によって発覚した」「過去にストーカー行為があった」などと伝え、これが拡散された。また、打ち切りが決まっているとも伝えられた。雪永氏はこうした情報を否定。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3abd6fae1441ff05c0749dc75094b6cb09fce688
雪永氏は暴露系アカウントに対し「たしかにヤニねこ作者様に一部批判をしたことで講談社側と話し合いはしておりました」と説明し、「ただ、スパムを使用した悪質な謗中傷等はしておらず講談社側にもその件は説明済みでございます」と、出版社とのやり取りを告白。「また、打ち切りに関するお話も出ておりません」とした。
また「併せて、手紙の筆跡鑑定に関してですが私は一切関与しておらずその件も講談社様にお伝えし納得いただいております」と、自身とは関わりのないデマ情報だと説明。ストーカー疑惑については「示談書の条項により詳細は話せませんが こちらが被害者であり、示談金を受け取ったのは私の方です」と、自身は被害者であると主張。この加害者が暴露系アカウントにデマ情報を提供したとして「Twitterでも名誉毀損をされました」と苦言呈した。
9/7(木) 17:19配信
出版社の講談社の『ヤングマガジン』編集部は7日、公式X(旧ツイッター)を更新し、同誌で連載中の漫画『ヤニねこ』作者や関係者に対するSNSでの攻撃的で悪質な投稿について「講談社として非常に重く受け止めており、弁護士に相談し法的措置を講じることにいたしました」と報告した。
同誌編集部は「現在、ヤングマガジンで連載中の作品『ヤニねこ』の作者(にゃんにゃんファクトリー)及びその関係者に対しての非常に攻撃的で悪質な投稿が、X(旧Twitter)をはじめインターネット上で複数確認されております」と指摘。
読者に向けては「引き続き、『ヤニねこ』並びににゃんにゃんファクトリーへの変わらぬ応援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/53f6a38271f72e2df09289b45fd22ef97f35b859
ヤングマガジン編集部は「雪永先生はデビューから2年以上に亘り弊誌でご活躍いただき、その情熱と才能で魅力あふれる作品を世に送り出してきました」「雪永先生の功績に最大の敬意と感謝を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます」とコメント。「サツドウ」の連載は終了となるが、単行本未掲載分の刊行など、今後については同誌の公式サイトで追って告知される。
2023年1月に連載スタートした「サツドウ」。暗殺武術の家系に天才格闘家として生まれたが、平凡なサラリーマンになりたいと願う男の姿が描かれる。単行本の最新3巻は2023年11月に発売された。











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